組織のつながり

組織の繋がり

メイテック労働組合と上部団体について

メイテック労働組合と上部団体について

 メイテック労働組合は、1つの企業に属する組合員で構成されているため、職場の問題解決に迅速に対応できるメリットがある一方、活動が企業内にとどまりやすいというデメリットもあります。メイテック労働組合は、メイテックグループ労働組合連合会(MG労連)を介して電機連合へ加盟しています。電機連合は、他産別に先駆けて人材ビジネス業界で働く私たちを「ともに働くパートナー」と位置づけ、共に活動を進めてきた団体です。電機連合内の各種委員会や研究会、業種別部会に参画し、人材ビジネス業界で働く立場から意見・提言を行っています。
 このように上部団体とつながることで、企業内労組だけでは取り組むことが難しい社会的課題にも対応できる体制となっています。

【関連団体の組織図】

【労組関連団体の組織図】
メイテックグループ労働組合連合会(MG労連)とは?

メイテックグループ労働組合連合会(MG労連)とは?

 グループ経営の進展は、私たちの「働き方」にも少なからず影響を与えることから、私たちはその課題に真摯に向き合い、魅力ある働き方を実現できる環境づくりに取り組む必要があります。そこでメイテック労働組合と、グループ会社の企業内労組であるメイテックフィルダーズ労働組合は、グループの力を結集するべく、2007年9月に連合会を結成しました。

電機連合(全日本電機・電子・情報関連産業労働組合連合会)とは?

 電機連合は、電機・電子・情報関連産業およびその関連産業の労働組合が集まる組織で、約58万人・600組織が加盟しています(2026年7月現在)。
 「美しい地球・幸せな暮らし」を基本理念に掲げ、「安心で豊かな暮らしをめざす」「社会の安定と産業の発展に尽くす」といったテーマのもと、多岐にわたる取り組みを行っています。